リノベーション
renovation

お家のセカンドステージ・空き家の活用

リフォームを象徴するハンマーとレンチのアイコン お家のリノベ 二階建て住宅のイラスト

プロスタイルのリノベーションは、暮らし方を根本から見直し、快適さを最大化することを目的としています。フルリノベはもちろん、LDKだけ、水まわりだけなどの日々の暮らしを支える動線設計リノベにも対応。
省エネ・断熱性能の向上など機能面でも未来を見据えたご提案で、次の住まい手への橋渡しとなる原状回復にも対応しています。「家を変える」のではなく、「暮らしを整える」リノベーションを、丁寧にかたちにしていきます。
木の温もりが感じられるカウンターキッチン付きのリノベーション空間

今あるお家のリノベ、こんな方に

今の住まいをセカンドステージのために変えたい、他社で中古物件を購入したけれど、どこへリノベーションを相談すればよいかわからない、これから相続するお家を住みやすく変えたい、等々。また、リビングだけのリノベや水廻りなどの部分リノベももちろんご対応可能です。
住宅の模型と設計図を前に、担当者が家族にリフォームの提案をしている様子

他社では教えてくれないリノベのこと

  • ・新築と違い、リノベ・リフォームには制限があります(自由に何でもはできません)
  • ・スケルトンにしても、必要な柱や梁は撤去できません
  • ・パネル工法のお家は間取りの変更が自由にはできません
  • ・マンションの場合は共有部(窓や玄関、ベランダなど)には触れません
  • ・図面がなかったり現状と違っていることもあり、壊してみないとわからないことがあります
  • ・部分リノベでは、既存部分と新しい部分ができるので、納め方で仕上がりの差が出ます
★年間1000件を超える施工実績と経験があるプロスタイルだから、他社とは差が出ます!
木製の机の上に置かれたノートと電卓、ペンによる家計・費用の計算イメージ

ご予算について

まず最初に、ヒアリングの際にしっかりとご予算をお聞きします。
見栄を張ったり安くお伝えいただく必要はまったくありません。お聞きしたご予算内で、お客様の理想の暮らしを実現するためのリノベプランのお見積書を作成いたしますので、堂々と本当の予算をお伝えください。
他にも、引越し費用はどうするのか、家具やカーテンはそのまま使うのか新調するのか、照明器具はお客様で後から取り付けるのかなど、リノベの予算とは別に詳細に決めておく必要があります。不安なことは何でもご質問ください。
ナチュラルな木材とグレーのソファが調和する温かみのあるリビング空間

リノベーションの流れ

1.お問い合わせ
お電話・メール・LINEなどからご連絡ください
2.個別相談・ヒアリング
ヒアリングシートご記入 (図面がありましたらご持参ください)
3.現地調査
既存の建物の調査
4.設計・プランご作成
ヒアリングに基づき、お客様の暮らしのご提案
5.お見積書の提示
ヒアリングに基づき、お見積書の作成
6.契約、施工・工事
契約いただいた後、工事を開始
7.確認申請 (不要な場合もあり)
設計図に基づいた工事を実施
8.着工 → 竣工
工事中もお客様へのご報告は欠かしません
9.アフターフォロー
お引き渡し後も、安心のアフターフォローをご提供
ノートパソコンを使って担当者と住宅リフォームの相談をしている夫婦

お客様へのお約束

少数精鋭で、余分なコストをかけない当社は職人集団です。営業から現場まで、当社社員一人一人ができる事を全て自分たちでする心構えで、余分なコスト削減につなげています。
材料の仕入れに際して、自ら一軒一軒を回り、少しでも安く仕入れる工夫をしております。
企業努力を怠らないゴミの捨て方一つに関しても企業努力をしております。細やかな経費削減をすることで、結果、 お客様に対してお値打ちに提供できると思っています。
『心』を大切にする工事を『ただやればいい』という考えではなく『いかにお客様に喜んでいただくか』を考え接するように動くようにという会社の考え方です。『安かろう、悪かろう』ではなく、安く・安心・安全・想いを大切にしています。

リフォームを象徴するハンマーとレンチのアイコン 店舗・事務所のリノベ 店舗のイラストアイコン

店舗・事務所のリノベーションは、単なるデザイン変更ではなく、法的条件の確認や用途変更の手続きといった専門的な対応が欠かせません。私たちは、業種に応じた顧客動線やレイアウト計画、耐震・断熱性能の確保、給排水や電気容量など設備面の調整まで総合的にサポートいたします。外観や外構の工夫、照明計画による空間演出など、集客や働きやすさに直結するポイントもプロの視点でご提案。安全性と快適性を兼ね備えた、長く選ばれる店舗づくりをお手伝いします。
美容室の施術スペースとシャンプー台のある内装

デザインの前に確認すべきポイント

  • ・建築基準法や用途地域などの法的条件の確認、用途変更が必要な場合は手続きが必要
  • ・顧客の動線や入口からレジ、出口までの顧客の動きを考慮したレイアウトが必要
  • ・耐震性、断熱性の構造的な問題、給排水や電気容量などの設備関係
  • ・外からの印象を決める外構
  • ・緻密な照明計画
★プロスタイルは、それぞれの専門分野で連携をとりながら対応していきます。
模型を使って説明をする工務担当者と相談者

法的条件の確認

床面積が200㎡を超える場合「特殊建築物」の用途変更の手続きが必要です。防火地域・準防火地域での増改築、規模を超える内装改修及び、50㎡超えの店舗兼住宅での「消防法」への対応。これらは、建築確認申請を行い、建物の用途を「店舗」に変更する手続きが必要です。床面積が200㎡に満たない場合は通常、用途変更の申請は不要です。
レトロで温かみのある受付カウンターのある店舗

顧客の動線、レイアウト

顧客動線、入口からお帰りまでの顧客の心理を考慮したスムーズな動線計画や、受付、レジ位置は出入口の近くがいいか、奥がいいか、業種によって変わります。また、従業員の動線や作業効率を高めるために顧客動線と空間を分ける必要があります。
木造住宅の建築途中、骨組みの様子

耐震性、断熱性、設備関係

築年数によって耐震性は変わります。耐震補強も場所によっては必要になるかもしれません。給排水や電気容量も業種によって変わります。給水配管を太くする必要が出たり、ブレーカーを増やしたりする必要もでてきます。
木目調の外観と広々としたウッドデッキのある店舗

外構の印象

外観やエントランス、外構で建物の印象はだいぶ変わります。道を歩いた顧客が興味が湧くような外構で競合店との差別化、集客に繋がります。
外壁に取り付けられたヴィンテージ風の照明器具

照明計画

業種によって、照明計画が変わります。照明によって雰囲気が全く変わります。店舗全体を照らす空間なのか、ポイントポイントを照らしてメリハリのある空間にするのか緻密な照明計画が必要になります。プロスタイルなら、インテリアまでトータルでコーディネートのご相談が可能です。